古民家レストラン むすびの

ずっと行ってみたかったレストランで、女子会をしました。
京都の伏見にある、「むすびの」です。
築150年の造り酒屋さんのお家を、リノベーションした素敵なレストランです。
入ったすぐのお会計のところの上にある、大きな神棚が、なんとも素敵。

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お会計の横に、おくどさんがあるのですが、これまた、素晴らしい。
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さて、お料理ですが、ジビエのランチコースをいただきました。
オードブルは、お魚がメインで、お皿のまわりのいろいろな味のソースで楽しみます。
燻製されたお魚があったり、猪のおだしで作ったグラタンが添えてあったりと、見た目も美しく、
味に変化があって、とてもおいしかったです。
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メインのお肉料理は、京都丹波ジビエ 鹿スネ肉の煮込みでした。
とっても柔らかく、においなども全然ありません。
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食材は、京都府内にこだわっておられ、提携農家のお野菜、お茶、ジビエだけを提供されています。
京阪「伏見桃山」、近鉄「桃山御陵前」より徒歩5分のところにあります。
お庭を見ながら、りっぱなお座敷でのお食事は、とっても雰囲気がありますよ。
ちなみに、個室もあるそうです。
ジビエが苦手の方には、ローストビーフのランチもあります。
伏見に来られたときは、是非行ってみてくださいね。



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by nagominohitotoki | 2017-11-30 17:27 | 暮らし | Comments(0)

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