京都の凸凹を歩く

今月の上旬、NHKの「ブラタモリ」で、この家の近くをタモリさんが歩いてられました。

高校のとき毎日歩いてた道や、母校の小学校のあたりの地形について、これらはすべて豊臣

秀吉さんの土木事業の遺構であることがわかり、とても面白かったです。

豊臣秀吉さんは、とても伏見を愛してらしたのですね。

武家屋敷が立ち並ぶ当時の伏見の町は、いったいどんなんだっただろう、と思いを馳せて

みたりして・・

タモリさんを案内されていた方の、こんな本が発売されていました。

「京都の凸凹を歩く」 京都高低差崖会会長 梅林秀行著
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テレビで放映された内容には、少ししか触れていませんでしたが、京都には面白い歴史上の

凸凹がたくさん残っているみたい。

私も少しずつ、歩いてみたいと思っています。
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by nagominohitotoki | 2016-05-30 12:02 | 暮らし | Comments(0)

古くなった生家を再生したい


by nagominohitotoki