普茶料理

義母のお誕生日に、主人と息子と4人でお食事会をしました。

場所は烏丸鞍馬口にある「閑臥庵(かんがあん)」。

閑臥庵は黄檗宗のお寺で、普茶料理をいただけます。

普茶料理とは、精進料理のひとつで、もともとはお寺での行事の後、慰労会で出される料理のことだ

そうです。

若いころ、萬福寺で普茶料理を食べておいしかったことが忘れられず、また食べたいなぁ・・と思って

いました。義母はお肉やお魚がお好きじゃないので、もしかしたら、ここなら気にいってくれるかな、

と思って、ここに決めました。

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かつおは使わず、昆布だけのお出しで作られているそうですが、なんとも味わい深く、どれもとても

おいしかったです。

お部屋も個室で、エキゾチックなしつらえで素敵でした。

食事の後、本堂で、珍しい「砂曼荼羅」を見せていただきました。

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地下鉄「鞍馬口」から鞍馬口通りを少し東に行ったところにあります。

京都観光に来られたら、普茶料理を楽しまれるのもいいのでは、と思います。
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by nagominohitotoki | 2014-12-23 14:48 | 暮らし | Comments(0)

古くなった生家を再生したい


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