おいしいものがいっぱい

遅くなりましたが、手仕事市でのおいしいお店のご紹介をさせていただきますね。

まずおいしいもののエリアに入る手前、琥珀色の綺麗な「Atorium38」さんの

はちみつが並んでいます。味見をさせてもらえます。
e0114137_11265181.jpg


e0114137_11425869.jpg
台所の隣の四畳半の和室が、おいしいもののエリア。

ここで、「こ゜ぱん舎」さんのメニューを注文したり、

「七穀ベーカリー」さんのパンやお菓子を買えます。

「ごぱん舎」さんの「こ゜ぱん稲荷」は前回と同じ

名前のメニューですが、お揚げさんが裏返って

いて、ちゃんとお味も違うらしい。


e0114137_1155915.jpg
「伏見のお酒を楽しむ会」でおなじみ、フード

コーディネーター原敬子さんのお店もあります。

今回は昼食メニュー「点心」と手作り黒豆味噌、

秋のお干菓子。

お客様が食べようとされている横から、

「撮らせてください!」と横撮り?しました。

これが「点心」。小さなお皿がいっぱい並んで、

乙女心をくすぐります。

それになんといっても、この家の食器を上手に活用してくださるのが、うれしい。


京都ではお寺や神社で大きな手作り市がたくさんありますが、こんな小さなおうち市も

それなりにちがった楽しみ方ができるような気がします。

ぼちぼち続けられたらいいなと思います。

そのときは、作家のみなさま、また是非ご参加くださいませ。

そして手作り好きのお客様は、また遊びにいらしてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by nagominohitotoki | 2010-10-25 12:07 | 暮らし | Comments(0)

古くなった生家を再生したい


by nagominohitotoki