手仕事市でのおいしいもの

手仕事市「初夏のふきよせ」では、おいしいもののお店もありました。

台所の隣の和室が、食べもの屋さんの部屋。

「伏見のお酒を楽しむ会」でもお世話になっている、原敬子さんの竹籠弁当。
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おむすびは、塩がひとつずつ違うというこだわりよう。

モリタハウスで食べるなら、お吸い物がついてきます。竹籠は再利用してください。

ごぱん舎さんでは、おいなりさんやワッフルなどの軽食、チャイ、ジャムドリンクやおぜんざい

などのスイーツが楽しめます。

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注文したお食事やデザートは、お座敷の隣の6畳の和室で召し上がれます。

姉の同級生がたくさん来てくれて、いっとき同窓会状態になっておりました。

お客さんが少ないときを見計らって、作家さんたちも店番しながら、竹籠弁当やおいなりさんを

食べたり、チャイやドリンクを楽しんでいる様子が、なんだかとてもいい雰囲気。

お持ち帰りのおいしいものもありました。

Atorium38さんの綺麗な色のはちみつ、七穀ベーカリーのパン、原さんのお干菓子。

全部をご紹介できなくて、ほんと申し訳ありません。

作家さんたちも楽しんでいただけたようで、またやろうよ!・・ってことになったらしく、

どうやらまた秋に開催することなりそうです。

よろしければ、また秋にも是非お越しくださいませ。お待ちしております。


ふきよせの次の週末は、いつもよくご利用くださるKさんが、友人のご夫妻とご宿泊に

なりました。

京都にとてもくわしいKさん。今回は美山町へ、友人をご案内されました。

美山町は南丹市にあり、昔ながらのかやぶきのお家やのどかな風景が残っていて、

保存地区に指定されています。これぞ日本の原風景!といったところでしょうか。

バイクでツーリングの観光客が多かったとのこと。山道を風きって走るのが、気持ちいいの

かしら?

外国人のお客さまに紹介するのもいいかも・・。

Kさん、京都のこと、いつもいろいろ教えてくださり、ありがとうございます。

まだまだ知らないことだらけなので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by nagominohitotoki | 2010-06-02 09:00 | 暮らし | Comments(0)

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by nagominohitotoki