松元洋一さんのうつわ展

陶芸家の松元洋一さんの個展が、建仁寺の塔頭の禅居庵で催されていたので、見に行って

きました。

松元氏のうつわは、伏見の酒蔵のギャラリーショップTOYODAさんに常設されています。

「伏見のお酒を楽しむ会」のスタッフは、松元さんのうつわが好きなので、お料理をのせて

よく登場します。

焼く温度が高く、焼く時間が長いので、渋い雰囲気のうつわが多いです。
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松月堂古流の家元が活けられたお花が、これまた素晴らしい。

松元氏の渋いうつわに、よく映えますね。

私は酒飲みの主人に、焼酎のうつわが欲しくて、しのぎのうつわを購入。

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「しのぎを削る」って言葉があるでしょ。

その「しのぎ」です。

「しのぎ」とは、刀などの刃と背との中間の少し

盛り上がっている部分のことで、「しのぎを削る」

とは、しのぎが削れるほど、はげしく切り合うという

意味になります。

陶器では、このような形状を「しのぎ」と呼ぶのだ

そうです。


禅居庵の帰りに、一緒に行ったNaokoさんに、すぐ隣の神社に連れていってもらいました。

なんとイノシシ年生まれの守り神が奉ってあるという神社。

私たちイノシシ年なので、これは行かなければ・・(年がバレるか!?)

神社のいたるところにイノシシが・・

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Naokoさんは、よくご家族と行ったそうですが、私は初めて。

というか、こんな神社があったとは・・

それぞれ全部の干支の神社があるんだろうか。

早生まれでない同級生の方は、是非行ってみて~
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by nagominohitotoki | 2009-11-18 11:46 | うつわ | Comments(0)

古くなった生家を再生したい


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