イチオシのお花のお寺 三室戸寺

先日、マレーシアからのお客様がありました。マレーシアの方は、初めてだと思います。
中国系の男性でした。
初めての来日ですが、パンフレットの地図をたよりに、予定時間どおりに、モリタハウスへいらっしゃいました。
少しお話ししていて、お風呂と温泉の違いについて、尋ねられました。
温泉は、地下から湧き出たお湯で、お風呂は、お水を沸かせただけのお湯であることを、伝えたのですが、
後で考えたら、はっきりと分かれているものではないな、思いなおしました。
温泉場に行けば、お風呂はただのお湯ではないし、お風呂とは、浴室のことになるんですよね。
日本語は難しい。海外の方が、疑問に思われるのも、無理はないと思いました。
日本人でも、うまく説明できないことが、多々ありますものね。

また、つい3日前には、昔働いていた会社の先輩が、モリタハウスを訪ねてきてくれました。
定年までお勤めされ、今は出身地の米子に帰っていらっしゃいます。
ゆっくりお話しするのは、もう30年ぶりぐらいでしたが、そんなことはまったく感じられず、
鶏せいで、食事しながら、楽しく懐かしい時間を過ごすことができました。
秋には、オランダのお友達が日本に来るときに、モリタハウスを紹介してくださっていたり、
ご自分の大学の有志の同窓会を、モリタハウスで開こう、計画をたててくださっています。

さて、この4月の終わりから、7月くらいまでの遠くから来られるお客様には、宇治の三室戸寺をおすすめしよう、と思っています。
モリタハウスのソファカバーのモチーフとなっている、お花の寺です。
そろそろつつじが咲き始めていると思われます。つつじが終われば、アジサイとハスが、それはそれはとっても美しいのです。
というのも、今月から、夙川にある大学の英会話のクラスを受講しているのですが、その講座のジャマイカ出身の先生と、
神戸在住の生徒さんが、三室戸寺のお花を、絶賛されていたんです。
やっぱり、だれもが感激するんだ、ここなら、自信をもっておすすめできる、と確信しました。
この講座は、おもてなし英会話、というこの春新しくできた講座で、お友達に、「あなたにぴったり!」と、すすめられました。
ここで英会話だけでなく、いろいろな情報を得て、もっともっとお客様に、京都を満喫していただけたらなぁ、思っています。
     
                      写真は3年前の6月の、三室戸寺の様子です。





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by nagominohitotoki | 2017-04-17 13:42 | 暮らし | Comments(0)

古くなった生家を再生したい


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